30代のインナーカラー◎大人でも痛くないヘアカタログ集【恵比寿/東京】

30代のインナーカラー特集のアイキャッチ

30代でインナーカラーは痛い…?!

10~20代に人気のインナーカラーをやりたいけど…
“30代でやったら痛いよね…”
“ 周りから痛い目で見られそう…”
“「30代 インナーカラー 痛い」……やめようかな”

そんなことはありません!!

今の時代、デザインカラーを楽しむ30代は増えてきています。

その中でも、インナーカラーは、30代でも挑戦しやすいカラーなので、自分のなりたいイメージに合わせたインナーカラーで垢抜け感を出して、ワンランク上の大人女性になりたい方は必見です!

今回はそんな30代の方に向けた、インナーカラーをご紹介します。

ぜひ自分に合ったスタイルを見つけてみてください♪

30代におすすめのインナーカラーの色は?

30代のインナーカラーは、ベースカラーのとインナーカラーの落差を付ける組み合わせがポイントです。

職場が髪色に厳しいからなかなか挑戦できない方も、入れ方を工夫することでどうにでもなります!

まずは、30代に人気の挑戦しやすいカラーのご紹介から!

ブラウン×ミントアッシュ

地毛が明るめの方や、トーンを抑えつつナチュラルめなブラウンカラーをしている方、あまり目立たないけど垢抜け感は欲しい方にはこちら!

ベース:ナチュラルブラウン
インナー:ミントアッシュ


インナー部分は耳まわりだけのイヤリングカラーで、ブリーチ1回で透明感のあるカラーです。
色落ち後も目立ちにくく、顔まわりが自然と明るく見えます。
奇抜さはなく、インナーカラー初心者の方にもおすすめです。

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ピンクブラウン×ピンクアッシュ

ちょっと髪色で遊びたい方、普段からピンク系のカラーで染めている方、髪の毛の赤みを活かしたい方にはこちら!

ベース:ピンクブラウン
インナー:ピンクアッシュ

こちらも耳まわりだけのイヤリングカラーのスタイルです。
ピンク系や赤みのある髪に、同系色で落ち着きのあるピンクカラーをいれることで、30代にあった華やかさとかわいらしい印象になります。

少し派手かもしれませんが、パッと目を引くピンクカラーが顔色を良くしてくれるので、せっかくなら派手めにと思う方に向いてます◎

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ブラック×ホワイトアッシュ

地毛は染めたくない方、職場で規則が厳しい方にはこちら!

ベース:ブラックor地毛
インナー:ホワイトアッシュ

耳まわりのみに2回ブリーチした、ホワイトアッシュのスタイルです。

目立ちすぎないのに、クールな印象にしたり、ハイライト効果で小顔に見せてくれたりします。
また、アッシュ系の色だと馴染みがいいので、下手に白っぽくなったり、白髪のように見えるたりもないので、気軽に挑戦できます♪

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30代におすすめのインナーカラースタイル集

30代は20代とは違う大人っぽさを感じるスタイルになっていきます。

・大人っぽさにアクセントでインナーカラーを加える
・仕事とプライベートでオンオフを付けるたい
・遊び心をプラスする
…など、目的に合わせて入れるのがお洒落です☆

次は暗めのベースカラーに、髪の長さとインナーカラーの組合せを意識したスタイルをご紹介します!

ショート×暖色インナーカラー

ショートヘアのインナーカラーは耳まわりに入れてイヤリングのように見せるのがおすすめです。

カラーの範囲が狭いのでパッと隠せて、見せたい時には簡単に見せられるスタイルです。

暖色系は、赤みが強い人だとより良く馴染みます。
範囲を広げても表面の髪の毛で隠しやすく、ちら見えしても華やかな印象を与えてくれます。

ショート×寒色インナーカラー

ベースカラーはブラックでインナー全体にアッシュ系のブルーを入れると、思ったよりも派手にならずに程よく馴染んでくれます。

耳まわりのみハイブリーチのベージュカラーは、顔を明るく小顔に見せてくれつつ、ベースカラーにしっかり馴染んでくれます。

ボブ×さりげなインナーカラー

重みのあるボブスタイルにインナーカラーは、年齢関係なく最も人気のスタイルです!

重みのあるボブなら職場では隠さないといけない時でもおろしていれば隠れますし、見せたい時には耳にかけるだけでちら見えして、見える部分の揺れ感が魅力的です。

ピンクやパープル系の色だと悪目立ちしないか心配な方でも、淡め・くすみ感のある色にしたら程よく大人っぽさのあるカラーになります。

ボブ×がっつりインナーカラー

がっつりめにカラーを目立たせると、よりアクセサリー感・イヤリング感の強いスタイルになります。

しっかりしたカラーは色落ちまでの過程も楽しめるので、長く楽しみたい方はがっつり入れましょう!

クールに見せたい、顔色を良く見せたいなどイメージがはっきりしているとより最適です◎

ミディアム×寒色・透明感インナーカラー

ミディアムに外ハネのインナーカラースタイルは女性らしさを程よく出せるスタイルです。

肩につくくらいの長さのミディアムヘアのインナーカラーは、鎖骨あたりに最もインナーカラーが見えてかわいさ増し増しです。

ボブよりも耳掛けして見せるのは隠しづらいですが、アレンジ次第では可能です。

寒色系のカラー入れてもクールになりすぎず、色落ちしても黄色っぽく見えないので、黄ばみが気になる方にも挑戦しやすいです。

ミディアム×暖色・くすみインナーカラー

ダークレッドやピンクラベンダーは、深みのあるベースカラーとの相性がばっちりです◎

きつく見られがちな役職や、雰囲気の方が取り入れると、暖かさや柔らかさのある印象になります。

くすみ感のあるカラーはこなれ感を出せるのでぜひ!

ロング×外国人風インナーカラー

ロングのインナーカラーはワンレンや切りっぱなしなどの毛先が重めのスタイルがおすすめです。

長さがあるのでカラーは目立ちやすくなりますが、巻いたり・編んだり・結んだりとヘアアレンジで簡単に印象を変えることができるのが強みのスタイルです。

長いので、あまり広範囲に入れると奇抜さは出ますが、インナーカラーを淡い色味や、透明感のあるカラーにすることでこなれ感を出しやすいカラーです。

ロング×派手めインナーカラー

ダークベースのカラーと組み合わせるなら寒色系がおすすめです。

インナーカラーのおかげで重たく見えすぎず、巻くことで遊び心を感じるスタイルになります。

日常生活ではインナー部分を隠したいという方は、根元を染めずに少し残すようにすることで結ぶときにも馴染みやすくなります。

30代からのインナーカラーはケアが大事!!

30代でも痛くないインナーカラーの注意事項

30代でインナーカラーは全く痛くないですが、ヘアケアをしないのなら話は別です!!

30代以降のデザインカラーにはヘアケアが一番大切です。

せっかくインナーカラーをしたのに、色落ちや伸びかけの部分を放置していたら残念なヘアスタイルになってしまいます。

インナー部分が明るくないのであれば、カラーシャンプーを使用して色落ち対策や色抜けをキレイにした方が、より長くインナーカラーを楽しむことができます。

施術後しばらくして、根元が伸びてきたのを放置しているとズボラな印象やダサ見え感を感じさせます。

もしインナーカラーを続けるのなら、こまめにリタッチすることをおすすめします。グラデーションになどにしていく場合でも、美容室で定期的にメンテナンスしてもらう方が垢抜けスタイルを保てます。

自分に合ったヘアケアの方法は、担当のスタイリストに聞いてしっかりケアしましょう!

大人女性でもやりたいお洒落を楽しむ

やりたいトレンドスタイルもちょっと工夫するだけで、大人女性でも痛く見えず、むしろ垢抜け感やこなれ感を出しくれます。

”hair&make egerie ”では、大人に似合うインナーカラーだけでなく、大人のためのデザインカラー白髪染めハイライトに力を入れている恵比寿で人気のヘアサロンです。

落ち着いたウッド調の店内でリラックスしながら、流行を取り入れたスタイルをご提案します。

ぜひ一度ご相談ください。

お得なクーポンはこちらから👇
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店舗情報
住所:東京都渋谷区恵比寿3-2-1 NEW CITY EBISU 2F
電話番号:03-6277-0085
営業時間:【月〜金】11:00〜21:00
     【土日祝日】10:00〜19:00
     【定休日】火曜日・第3月曜日